家族でMagic: the Gathering

主に息子と私のMTG体験記です

2019年、Magicと向き合う

今日は息子との話ではなくて、僕個人の話。

 

Magicとの出会い

初めてMagic: the Gatheringというゲームに触れたのは1997年初頭。時期的にはTempestの頃だ。この頃から「Magic: the Gatheringというゲームが面白いらしい」という話はちょくちょく聞くようになった。

近所のゲームソフトショップの一部にもMagicのコーナーができていて、カードがショウケースの中に鎮座していたりもしていた。

話題になっていることを知りつつ、1996年末家族が実家に集まったタイミングで弟が「最近Magic: the Gatheringっていうゲームが面白いらしいね」と口火を切った。

僕も話題になっていることを知っていたので弟の話に乗っかった。

じゃあ買ってくるか、という話にすぐなった。

東京都練馬区光が丘IMAの中にあったキデイランド(今でもあるのか不明)でMagicがヒッソリと売られていた。と言っても最新のTempestではなくその一つ前のブロックのMirageブロックだった。これのスターターデッキを兄弟で1つずつ合計3つ購入し、それぞれのカードでまずは遊んだ。

最初ルールが分からないところが多々存在した。
教えてくれるような人が居ないのだから、封入されているルールブック頼みである。それを読んだ上でもルールの誤解はあった。

例えばマナバーン
この時僕らは土地を使い切らないと残った土地が(タップしていないにもかかわらず)発生する余剰マナによってマナバーンが発生すると考えていた。とんでもない誤読だった。

それでもMagicは斬新だった。
斬新すぎた。
スターターには5色のカードが入っているために、そうそう上手くは回らない。ブースターを買い足してデッキを調整するという考えに至るまでにはそれほど時間を要さなかった。

とにかくゲームが面白すぎて、翌日が元日だというのにブースターを求めて態々新宿の正月営業をしていたカードショップに買い出しにでかけ、ブースターを数パック買った。

新たに買い足された数パックによりデッキは5色から2~3色くらいまで色が整理される。デッキが整理されるとようやく「勝ち筋」らしきものが見えるようになる。

弟はすぐに青を選んで盤面を支配するようになっていった。
僕はそのビートダウンでその間隙を縫おうと抗い、そして弟に負け続けた。

こうして1997年初頭の三が日はMagicで始まりMagicで終わった。

このゲームは面白い。
ゲーマーの僕はそう確信した。
すぐにより多くのカードを買い求めるようになった。

だが一つ問題が生まれた。
対戦相手がいないということだ。
正月こそ盛り上がったものの、弟たちにとってはそこまで入れこんではいないようだったし、週末の度に実家に帰ったところで兄弟が皆揃うわけでもなかった。

カードの購入ペースは当初の熱狂的なものからは落ち着きはしたものの、テンペスト、ストロングホールド、エクソダスあたりまでは発売するや否やというペースでブースターを剥いていた。

それでも「対戦相手が居ない」という問題は付きまとった。

対戦できないカードゲームなんてただの紙でしかない。
会社の中にもMagicを買っていたゲーマーはいた。しかし皆、じゃあ対戦しようかというところまでは踏み込まれず、むしろ「Magic始めたの?じゃあ俺のカードをあげるよ」という形で思いがけずにカードがタダで貰えたりした。

最初こそタダでカードが増えることを喜びはしたが、それは間違いだった。
カードをあげる、ということは、すなわち「もうこのゲームで遊ぶことはない」ことに他ならなかったからだ。

それでもコツコツと買い足していたが、来たるべき時が来た。
ウルザブロックのスタートである。
それに伴いミラージュブロックは使えなくなった。

当時の遊び方のメインはほぼスタンダード一色であり、スタンダード落ちしたカードはよりカードプールが広い「エクステンデッド」での使用になるが、エクステンデッドで遊んでいるプレイヤーは尚更見かけない。

事実上の使用不能状態に陥った。
次のブロックが来れば何百枚と所有していたテンペストブロックのカードもスタンダード落ちするというサイクルの速さに、僕のMagic熱は一気に冷めた。

僕がまだどこかのコミュニティに属して居れば、「新しい環境を楽しむ」ことができたかもしれない。しかしたった一人でいつ訪れるかも分からない「ゲーム」の為に新しい環境のためにカードの整理をできずにいた。

 

同好会の立ち上げ

それから随分の時が経った。Magicは整理されたストレージの中で部屋の奥にしまわれた。勤め先も変わった。そんな環境の中で細々と生きていたのはMagic Onlineだった。辛うじてMagicがプレイできる場所ではあったが、そこでの活動もあまり芳しくはなかった。

そんな折、職場でMagicの経験者や興味がある人らを交えて、会社の中で同好会が結成されるに至った。その職場ではこう言った同好会制度があり、部員一人あたりにつき幾らという補助金も出ていた。

そんな中でMagicの同好会は開設された。部員は当初4名。時期的にはちょうど神河ブロックの頃である。

僕は一つの遊び方を提案した。いきなりボックスで買ってきてその場で剥くのではなく、まずは5パックでスタート。毎週月曜日にブースターを1パックずつ剥いてデッキを変えていくという遊び方で、これは当時のMagic Onlineで取り入れられていたリーグ戦の遊び方に近い。

こうすることで金出したヤツが結局強い、という状況を回避できた。

同好会の開催は毎週金曜の終業後に会議室に集まって、夜まで(場合によっては朝まで)遊ぶというスタイルだった。しかしもう朝までやっちゃうならともかく、夜で切り上げるとなると、僕だけがちょっと遠いところに住んでいるせいもあって、23時までには切り上げないと終電を逃すということになった。

 

Magicは情報ゲーム

膨大な情報の中から自分に見合うデッキを構築するか、或いは大枚叩いてトップデッキをコピーするかという遊び方をしていた。シールド戦こそ参加しやすいが、不完全な情報ではドラフトはどれをピックしていいか分からず何となく避けていた。

仕事中の息抜きの間でちょっとWebで調べてみたりなんていうこともしていたが、段々と同好会活動への参加が尻すぼみになって行ってしまっていた。

基本セットが出るタイミングでたまに同好会に顔を出したりしていたが、同好会のメンバーの新陳代謝が進み、設立時のメンバーが残っていない代わりに、次のGPに向けてのデッキの調整や練習を繰り返すというかなり競技寄りのプレイヤーが集まる場に変わっていて、自分の存在位置はついに見いだせなくなってしまっていた。

 

息子の存在

TCGの中ではMagicが一番面白い、と一貫して思っていた。他のカードゲームは殆ど食指が動かず大半のゲームは世に出ては数年で消えるという事も加味され、「やるならMagic」というフィルタリングはさらに進んだ。

だが、そんなMagicへの気持ちとは対称的に参加がどんどん困難になっていった。結婚し息子が生まれたことにより趣味に回せる金は少なくなっていくのはやむを得なかったのだ。ましてや乳児~幼児期などはどんどん成長していくので、養育費にかかる負担が大きく、比較的お金のかかる遊びであるMagicはさらにさらに遠のいてしまっていった。

 

息子がパンドラの箱を開けるまで

既にこのblogでも書いたが、Magic再開の切っ掛けは息子がしまわれていたMagicのカードをしまってあったクローゼットの中のストレージから引っ張り出したことにあった。

息子とのMagicの関わりについてはこの1年間、blogで綴ってきた。

そして息子とやればやるほど「やっぱり俺Magic好きだな」と思い返していた。

産まれてくる子供が男の子だったら親子で遊べる共通の趣味を持ちたい、というのは産まれてすぐから抱いていた感情だったし、それを実践するべくいろんな事を息子にやらせてみたりした。

その結果として一番マッチしたのはMagicだった。

息子のプレイ自体はまだまだ稚拙で、Magicの対象年齢を考えてもまだ若干時期尚早な感はある。それでも今は助走の段階だと捉えることにした。誰だって最初から上手くはない。何度もプレイして情報の吸収とカードの取捨選択によって段々と磨かれていくものだと思う。まだ息子のMagicは情報の吸収さえ覚束ない。

 

居酒屋ガツン!との出会い

息子にMagicを教え一緒に楽しみ始めたことをTwitterに書いたところ、多くの方々からのいいねと幾つかのリアルコミュニケーションへと発展していった。

その中で居酒屋ガツン!というお店でカジュアルなMagic会をやるというお誘いを頂いた。これを逃す手はない。冒頭で書いたように、僕はMagicを一緒にできるプレイヤーが周囲におらずに段々と遠ざかっていったことがあった。

だからこそプレイできる機会は逃したくない。

その思いで居酒屋ガツン!の扉を開けた。

そこには、欲して止まなかった多くのMagicプレイヤーたちがいた。そしてその中に息子とほぼ同年代の子供も居たことは、息子が趣味の一つとしてMagicを定着させるに十分な要因となった。

大人だけの集まりの中でポツンと一人だけ小学生がいただけだとしたら今のようになっていたかは甚だ疑問だが、年齢の近い子が居たことは大いなる幸運だった。

デッキ構築は僕も息子もまだまだだが、定期的にMagicで遊ぶ機会を設けてやることで、息子は途切れる事無くMagicを続けている。今はまだ負け続けているが、中学生になるころにはそれなりには戦えるプレイヤーになっていってくれれば嬉しいし、その先もずっと息子とはMagicを通して念願の「共通の趣味」を持ち続けていられればと思う。

 

そして2019年

今年、厳密には昨年暮れ。僕は一つの決断を下した。

それは僕がよりMagicにコミットしていきたいということである。

その結果として、今年の4月にSekappyという会社に転職することに決めた。
単に一人のカジュアルプレイヤーとしてだけではなく、仕事にもMagicを取り入れようと決めた。多くの経験豊富なプレイヤーから見れば、僕なんか断片的な知識が無く、また経験も圧倒的に少ない。そんな中、Magicが好きという理由だけで上手くやっていけるかどうかは自信が無い部分もある。

しかしこの1年で、Magicへの愛着は格段に高まった。
どうにかしてそれをもっと先に繋げたい。
ガツン!マジック部の参加も勿論それは満たされるが、エンジニアという公の部分とMagicが好きという私の部分が融合したら何が起こるか。期待せずには居られない。

 

今年も、その先も、ずっとMagicを楽しんでいられればと思う。

 

Magic忘年会@居酒屋ガツン!


すっかりMagicプレイの拠点となった感のある居酒屋ガツン!にて、Magic部の忘年会が開催されました。

 

スタンダード・パウパー

ガツン!のマスターであるしょーじさん一押しのフォーマットがスタンダード・パウパー。これが結構アツいです。ネットにデッキは転がっていない。如何にして自分でデッキを組み上げるかの構築力が試されます。

とは言えプレイは結構カジュアルに。

f:id:koukix_trpg:20181231105002j:plain

僕も赤緑恐竜を持ち込んでみたのですが、そこは歴戦の諸先輩方によってたちまちのうちにアップデートされ、より強力になった緑単へと変貌しました。ちょっと自分のはクリーチャータイプ:恐竜を意識しすぎたのかもしれませんね。

f:id:koukix_trpg:20181231152025j:plain

 

Magic the Gathering Arena

2018年のトピックというとこれかなと。カジュアルで分かりやすくて楽しい。Magicに限らずゲームでもスポーツでもそうだと思うのですが、やはり練習は密度も重要だとは思いますが、第一には量だと思ってます。そういう意味でプレイヤー数が十分に多いであろうMTG Arenaは格好の練習場所です。

数をこなせばパックが剥ける。剥いたパックでデッキを弄って練習するというのを毎日繰り返すことによって上手くなるというのが僕の頭の中の理想型です。ランク戦もありますので、今自分の強さがどのくらいなのかが可視化できるというのもいいですよね。

ちなみに居酒屋ガツン!のマスターであるしょーじさんはインストールした日から一晩でゴールドに駆け上がっていったそうです。

 

 

2019年の展望

来年はもっと外に出て行く機会が増やせれば良いかなと思っております。
ガツン!さんでのMagic部以外にも晴れる屋の「ビギワン」は格好の舞台だとは思うのですが、まだまだウデマエ的にもレベル不足が否めない息子の為に、Arenaの日本語化を切に願っております(笑)

あと個人的に楽しみなのはMagic Pro Leagueのスタートです。Magicをe-Sports化するぞという試みそのものも素晴らしいですが、そのリーグの中に日本人選手もいて、Twitchなどでの観戦を楽しむという楽しみ方ができるというのがe-Sports化では欠かせないポイントだと思ってます。

 

この1年を振り返り

というわけで、去年のちょうど1年前にこのblogをスタートして親子でMagicにコミットしてみました。親子で共通して取り組める遊びを持つというのは、息子が生まれてからの一つの小さな夢でした。

その間にいろいろ試してうまく行かないことだらけでしたが、ひとまずはこのMagicに落ち着いております。息子自身も学校外でMagicを通して友達もできたと思います。

ガツン!という場、そしてTwitterというSNSを通して多くの方と繋がることができました。特に石井さんご一家とご縁ができたのが一番大きいです。息子と一緒にMagicができて良かったなぁと思える一年になりました。息子もなんだかんだありつつMagicは気に入っているみたいです。普段は周囲に一緒にMagicをプレイしてくれる友人がいないためか、イベントとかガツン!さんに行くよとなると途端に熱が入ります。

息子がいつまで一緒にMagicをプレイしてくれるか分かりませんし、大会などで戦えるくらいに腕を上げられるかどうかも分かりません。僕は小学生の今の時期はまだ「準備段階」と捉えています。

そんなMagicを始められた幸運を感じております。
また来年よろしくお願いいたします。

f:id:koukix_trpg:20181231110234j:plain

スタンダード・パウパーデッキ作成

さて、スタンダードのコモンカードを購入し整理が終わったところで、スタンダード・パウパーのデッキを考えてみました。まず1つはネットで調べて組んでみた物と、あともう一つは自分なりに考えてみた物です。

コピーしてみたデッキ(黒白)

なにせコピーなんで、まだどういう意図で作られたデッキなのかがまず分かってませんw

 3 《放棄された聖域/Forsaken Sanctuary(M19)》
10 《平地/Plains(M19)》
 9 《沼/Swamp(M19)》
2 《高くつく略奪/Costly Plunder(XLN)》
1 《闇の取り引き/Dark Bargain(DOM)》
3 《死の重み/Dead Weight(GRN)》
2 《臓腑抜き/Eviscerate(DOM)》
3 《ギデオンの叱責/Gideon's Reproach(DOM)》
2 《光明の縛め/Luminous Bonds(GRN)》
2 《魂回収/Soul Salvage(DOM)》
2 《旅行者の護符/Traveler's Amulet(RIX)》
3 《弱者成敗/Vanquish the Weak(XLN)》
3 《歓喜する空渡り/Exultant Skymarcher(RIX)》
4 《癒し手の鷹/Healer's Hawk(GRN)》
4 《パルヘリオンの巡視兵/Parhelion Patrol(GRN)》
4 《軍団の飛び刃/Skyblade of the Legion(XLN)》
3 《流血の空渡り/Skymarch Bloodletter(M19)》

こんな感じになってました。

自作恐竜改(赤緑)

10 《山/Mountain(M19)》
14 《森/Forest(GRN)》
4 《砲撃/Bombard(RIX)》
4 《壊れた絆/Broken Bond(DOM)》
4 《恐竜との融和/Commune with Dinosaurs(XLN)》
4 《狂った怒り/Maniacal Rage(GRN)》
4 《巨大な戦慄大口/Colossal Dreadmaw(M19)》
4 《激情の猛竜/Frenzied Raptor(XLN)》
4 《緑林の歩哨/Greenwood Sentinel(M19)》
4 《葉を食む鞭尾/Grazing Whiptail(XLN)》
4 《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves(M19)》

こんな感じ。

エルフを探して

さてレシピが揃ったところで、早速カードを抜き出します。
というところで、一つ問題が発生しました。
カードの中に《ラノワールのエルフ/Llanowar Elves(M19)》がいないのです。そんなバカな。

今、カード名の入力にカード名辞書を入れてます。上記の様に(M19)と書かれていますが、M19のストレージの中にいません。でも見覚えはある。スタンダードリーガルな筈だがカードは無い。無いなら無いで仕方が無い。古いカードを引っ張りだそうと探しました。

f:id:koukix_trpg:20181223233710j:plain

M11のカード3枚と右端に至ってはエクスパンションシンボルがないので版が分かりませんがとりあえずしまってあったものと、BURNYから貰ったカードから発掘しました。

が!

これは徒労に終わります。
ノワールのエルフは確かにM19にいます。ただしウェルカムデッキに。

その後調べて再録がドミナリアだったことがわかり、そちらからデッキに加えました。

f:id:koukix_trpg:20181223234052j:plain

カード名変換辞書にドミナリアのカード名に入っていなかったのでちょっとした混乱でした。カード名辞書はありがたく使わせていただいているので文句を言う筋合いは無いのですが、たまにセット表記が不正確だったり不足だったりしているように思えます。

さて、デッキができたので明日息子と一緒に回してみたいと思います。
どっちのデッキが強いかな。

 

スタンダード・パウパー

いま「居酒屋ガツン!」さんのMagicコミュニティでスタンダード・パウパーで遊ぶというムーブメントが起こっています。

初心者にとってはスタンダードでさえカードプールは広く感じられます。
しかしこれがコモン縛りになることによって、選択肢はグッと狭められ敷居が下がります。初心者には持ってこいのフォーマットだと思います。

 

だがしかし

その一方で一つの事象が発生します。
それはWeb上でデッキレシピを探すことがかなり難しくなります。情報量は0%ではありませんが、現在のスタンダードの範囲内のパウパーで載っている情報は殆どありません。

つまりデッキの構築力が試されます。

でも、私はそれはプラスだと思うのです。
初心者にとってメタゲームは一つの壁であり、メタに勝てるデッキを考えるのも一苦労します。カードプールを絞ることによって、自分の力でデッキを考えなくてはなりません。

しかしそれは本来のMagicの遊び方に立ち返った遊び方なのではないかと思います。

競技シーンに向かってデッキが先鋭化するのではなく、自分の考えでデッキを組み、対戦し、そしてデッキの駄目な部分を修正していく。スタンダードの範囲内でやろうとするとコストが無視できないものになりますが、これがパウパーになるとカードの入手も容易になり、気がるにデッキを修正できるからです。

このムーブメントは私に取ってはまさに願ったり叶ったりと言えます。

ということで、息子よ。
デッキを一緒に考えよう。そしてデッキを組もう。
カードは揃えてやったぞw

f:id:koukix_trpg:20181211214319j:plain

 

UMA!

最近、居酒屋ガツン!ではすっかりポーカー部部長になってしまったkoukiですw

とはいえ、今回はポーカーの記事ではありません。
昨日も突発でポーカーをやってたのですが、同日アルティメットマスターズのファントム・ドラフトがガツン!で開催されていました。持ち込まれる1カートンのUMA…これ総額でいくらしたんだ(^_^;)

そのファントムドラフトに息子が参加してきました。
私自身がMagicから少し遠ざかり気味ですが、息子はしっかりとドラフトを楽しんだようです。まぁまだ結果は伴ってませんが、ガツン!に集うプレイヤーは皆さんそれぞれ強い人ばかりなので、始めてから1年の息子ではまだまだでしょう。

 

今日は新宿で初心者交流会に参加します。息子に取っても久々のMagic三昧の週末になりそうです。私も交流会のスタンダードに出ますが、デッキは手を加えてないのですよね。どこまで結果を残せるやら、です。でも楽しみ!

 

息子のPCにMTG Arenaを入れてみた

息子が使っているPCがあります。といっても、弟のお下がりが父に渡り、その父がPC不要としてうちの息子に譲ったマシンです。スペックは高くありません。そんなマシンにMTG Arenaをインストールしてみました。

f:id:koukix_trpg:20181117160341j:plain

追加でMtgArenaJaCardViewerも入れてあります。
これで息子がArenaを遊ぶかどうか。環境的にはギリギリ動くという感じですが、まずは少しでも息子がMagicに触れる時間が増えれば御の字かなと。

 

息子がおたふく風邪にかかってしまいました

本当であれば、今日は居酒屋ガツン!さんで行われているMagic会に出るつもりだったのです。ラヴニカのギルド環境になってから新規カードが全然増えていないので、ドラフトやったり、スタンダード・パウパーに興味があったのですが、息子がおたふく風邪に罹ってしまいました。

今日どころか5日間くらいは外出不可ですね。
ゆっくり養生させます。