家族でMagic: the Gathering

主に息子と私のMTG体験記です

たまにはデュエマの話でも

Magicをやるという当blogからやや外れるのですが、週末に息子がデュエル・マスターズで4デッキ作ったというんで久々にデュエル・マスターズをプレイしました。

 

デッキ作ったとは言うものの

4つあるうちの1つはコロコロコミックの付属デッキ。
当然のことながらデュエル・マスターズのマンガを含めて全然ネタがわからなかったけど、別にゲームに支障は無いのでプレイ開始。

結果的には2-1で俺の勝利でした。

 

ルールの解釈

実はこのプレイ中、息子と俺でルールの解釈に齟齬がありまして。
息子がアタックしてきたときに、こちらはアンタップ状態のクリーチャーでブロックをしようとしたところ、「ブロッカー能力が無いからブロックできない」と息子が言いだし始めたのです。

結論から言うと、ルール解釈はこれが正しく、Magicと違いブロッカー能力を持っていないクリーチャーはブロックできません。

ところが「ブロッカー無いとブロックできないっておかしくない?」と疑問を提示したところ、息子が「お父さんに言っても無駄だからもういい」とむくれてしまいました。その後ネットでルールを調べて息子の説明が正しかったことが判明しました。

どうもこの辺Magicとルールがゴッチャになってました。
さらに付け加えるならばシールドが破られた時Sトリガーが発動したときの処理って、解決の後どっちのターンだったっけってのが混乱しますねw

ただこういうルールの理解の齟齬というのは良くある話なので、説明を途中で放棄した息子の態度だけがよろしくないなと思った次第です。調べて「お前のが正しかったよ」と伝えたら幾分機嫌は回復したようですが。